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無職は債務整理をすることは可能?

会社が倒産したとかリストラなどで、現在無職という人もいるでしょう。仕事をしていた時に借金をして、いままで返済できていたけれども、無職になって収入が途絶えて借金の返済ができなくなるということもあるはずです。このような無職で借金返済に困っているようであれば、債務整理で借金問題を解決する方法も検討すべきです。

債務整理の中には任意整理や民事再生、特定調停、自己破産という4種類のアプローチがあります。この中でどのような方法で返済をするかを決める必要があります。自己破産以外の3つの方法は返済計画を見直して、その人ができる返済方法に変える手法です。無職で収入がないと、この方法は利用できないと思われがちです。しかし債務整理の手続きは1日や2日で終了するものではありません。数か月単位どの方法をとってもかかります。もしかするとこの期間中に、新しい職を見つけられる可能性もあるでしょう。その場合には、3種類の債務整理で借金の圧縮ができるかもしれません。

すでに数か月就職活動をしているけれども、なかなか次の転職先が見つからない、めども立っていないのであれば、返済計画の見直しで借金問題の解決を図るのは難しいでしょう。その場合には、借金をチャラにする自己破産による整理を検討する必要があります。自己破産は無職の人でももちろん手続きはできます。

債務整理の中でもどの方法が最もその人にとって良いのかは、ケースバイケースです。ですから債務整理を検討しているのであれば、まずは弁護士や司法書士のような専門家に相談してみたほうが良いと思います。弁護士や司法書士の中には、相談をするだけなら無料としているところも結構多いです。また債務整理をする場合には、弁護士や司法書士に報酬を支払わないといけません。そのようなお金を出せないという人もいると思います。しかし分割払いに対応しているなど、無理なく料金を支払えるような配慮をしている事務所も多いです。まずは相談するだけしてみましょう。